ツイステ 考察 7章chapter3で出てきた夢は誰の夢だったのか?



こんにちわ!ふぅです。

ツイステメインストーリー7章chapter3にてマレウスの「祝福」によって眠らされた監督生がミッキーと出会った夢がありましたよね。

最初はミッキーの夢だと思われていましたが、実際にはミッキーの夢ではないことが判明しています。(シルバーのユニーク魔法「同じ夢を見よう」で夢の主のマークが出なかったため)ストーリー上では誰の夢なのか判明していませんでしたが、実際に誰の夢だったのかを考察していこうと思います。

監督生とミッキーの関係性について謎が多く想像で補っている所が多いので苦手な方はプラウザバックでお願いします。

この考察でカギになってくるのがシルバーのユニーク魔法だと思うので簡単に解説していきます。



シルバーのユニーク魔法

「同じ夢を見よう」(ミート・イン・ア・ドリーム)

シルバー自身と「縁」がある人物の夢の中に入れる魔法。
この魔法を使用するにはシルバーが寝ていて尚且つ、シルバー自身が「夢の中にいる」事が自覚している必要がある。
7章では人と人の夢を渡る事が出来るようで夢渡りを行い、監督生・グリム・せべクと合流し現在はリリアの夢の中にいる。
シルバー自身もこの魔法を完全には理解していない様子。

6章の最後にミッキーは「銀色の髪をした不思議な瞳をした男の子を見た」と言っていました。

恐らく、シルバーがミッキーの夢に接触したのではないかと思います。

ではなぜ少なくとも、メインストーリー7章chapter3まで監督生以外にミッキーと直接的な関わりが無いにも関わらずシルバーはミッキーの夢に接触できたのでしょうか?



結論

7章chapter3で出てきた夢もといこれまで監督生とミッキーが合っていた夢は厳密に言えば夢ではなく、監督生とミッキーが会える別次元の空間(仮名)ではないかと思われます。

理由

監督生とミッキーが会える別次元の空間(仮名)に行くには条件がありそうですが、その1つに「お互いが寝ている事」が関係しています。
4章でグリムの足を踏んでいたというシーンがありますが恐らく、意識だけが夢の中にいて体だけが勝手に動いてしまう夢遊病みたいなものだと思われます。


他にも、ミッキー側が起床するという事で会える空間が終わってしまうというシーンもありました。


このことから、監督生とミッキーどちらかの夢に片方が出てくるというよりはお互いに寝ている時に夢が重なり、お互いを認識できる空間が出来たのではないかと思われます。
その為、メインストーリー7章chapter3で出てきた夢でもミッキーが起きたことで空間が壊れたのではないかと思います。

ここで気になるところは以下の点です。

・シルバーと監督生又はミッキーの「縁」はどこで生まれたのか?
・なぜ、監督生とグリムは最初から同じ夢にいたのはなぜか?

この2点について考察をしていきます。



シルバーと監督生又はミッキーの「縁」はどこで生まれたのか?

シルバーとミッキー

シルバーとミッキーはストーリー中でも直接の接触はありません。
なんなら監督生以外ミッキーと接触は7章chapter3までありませんでした。

シルバーと監督生

シルバーと監督生はメインストーリーではほとんど接点はないが、マレウスという共通の人物がいます。
恐らく、シルバーはマレウスからオンボロ寮の監督生の話を聞いて監督生を認識していたため「縁」ができたかと思われます。
その為、ミッキーがみたのは「ミッキーの夢に渡ったシルバー」ではなく、「監督生の夢に渡ったシルバー」ではないでしょうか?
この時に監督生と会わなかったのは
・監督生に会う前に監督生又はシルバーが起きた
・監督生に会う前に違う人の夢にシルバーが渡ったと思われます。



なぜ、監督生とグリムは最初から同じ夢にいたのはなぜか

ツイステ世界では「魂」の存在は信じられていいるいます。(寮分けの儀式やゴーストカメラなど)

私は監督生とグリムは同じ魂をもつ存在だと考えています。(後日考察記事を更新します。)

マレウスの「祝福」を受けた際他のキャラクターはそれぞれの夢の中に閉じ込められましたが、監督生とグリムは同じ魂を持つもの同士で引かれあい同じ空間にいることができたと思われます。

この時、どちらかの夢ではなくミッキーと会える空間(仮名)だったのは監督生とミッキー双方で会える条件を満たしていた為、グリムは監督生以外で初めてミッキーと会うことが出来たのではないかと思います。




メインストーリー7章ではシルバーの出生の秘密やリリアの過去など多くの事が判明しました。ですが、まだまだ分からないことが多い状態です。今後どのようにマレウスの「祝福」から脱出するのか、監督生とグリムについて新たな新事実が判明するのか楽しみなところですね!
今回も最後まで読んで頂きありがとうございます!

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