ツイステ考察 監督生とグリム

こんにちは!ふぅです。前回の考察ブログでちょこっと書いた監督生とグリムについて今回は考察していきます!

今回の記事も明らかになってないことが多く想像で補った考察になっていますので苦手な方はプラウザバックでお願いします!




始めに監督生とグリムの解説からしていきます。

監督生とグリム

・監督生
ひょんなことからツイステ世界に迷い込んだ異世界人。(元の世界はプレイヤー達であるわたしたちがいる世界に近い?)
平々凡々凡々な見た目で学園長に「猛獣使い的な才能がある」とグリムと二人で一人の学生として認められました。
身分を証明できるものは持っていません。
デフォルトネームは「ユウ」(YOU)からだと思われます。
メインストーリー1章から7章まで各キャラクターのオーバーブッロトの場面に遭遇しています。

・グリム
自称「天才魔導士グリム様」
入学式の一件から学園長に監督生とともに二人で一人の学生として認められています
メインストーリー1章から5章では各キャラクターがオーバーブッロトした際に出てきた黒い石を盗み食いしています
章を追うごとに黒い石への執着が増して行き6章では自我を失うシーンがありました。
6章では1000年前の原始魔法レベルの魔法がかけられていて解析は容易ではないようです。


NRCに来るまではずっと一人で誰かを待っていたらしいですが、本人にはあまり記憶がありません。
ツイステ世界の常識はないがNRCが魔法士養成学校として名門校なのは知っていました(それだけ知らされていた可能性があります。)



考察

ツイステ世界では魂の存在が認められています。(闇の鏡やゴーストカメラ等)
監督生は1章から7章までG7が出てくる不思議な夢を見ることがあります。


ですが、ツイステ世界で伝わっている伝承とは内容が違うものです。
ねじれた世界であるツイステ世界とは違う世界から来たから(異分子)だから伝承とは違う内容の夢を見ているのだと思われます。



何者かが異世界人である監督生を呼び寄せた可能性があります。
そこで気になるのはグリムに魔法をかけた魔法士の存在です。

メインストーリーを読んでいると自由奔放なグリムと振り回される監督生と言う印象を受けますが、なんだかんだいって監督生はグリムの事を上手く手なずけているようにも思えます。
何故なのだろうと思いました。
グリムに魔法をかけた魔法士が監督生にも何か細工をしたのではないかと思いました。
グリムが魔獣ベースで人間並みの知能を持つように掛け合わさた存在ならば、監督生は人間ベースで魔獣の要素を一部受け継いだか存在である可能性があります。
(猛獣使い的才能はこの事かもしくは何度オーバーブッロトして危険な場面に遭遇しても簡単には倒れない肉体か)
監督生が魔力を持たないのはその魔法の影響か相性悪くて使えなくなった・意図的に封印されたと思われます。
この場合グリムとセットで行動される必要があるから猛獣使い的才能でグリムを無意識のうちに従わせるようにコントロールしていった思われます。

魔法にかけられる前はベースとなった1人の人間と1匹の魔獣がいたと思います。何らかの形で1000年前の原始魔法クラスがかけられた際に人間と魔獣の魂が混ざり、二つに分かれ今の共通の魂を持ったグリムと監督生になったのではないでしょうか?
もしくは監督生の人格は2つあり、1つが今プレイヤー目線で見ている「ユウ」の人格ともう一つのユウが「今いる体の元の」人格←今は眠っています。
「ユウ」が自分の容姿に違和感を持たないのは掛け合わされた魔獣が容姿に違和感を持たないように自己暗示に近い魔法をかけた可能性があります。



グリムにかかっている魔法は1000年前の原始魔法クラスの魔法ということは使用できる魔法士がいれば魔法にかけられたタイミングは1000年前でなくともおかしくはないかなと思いました。
監督生とグリムはまだまだ謎が多くかなり想像で補った考察でしたが考えの1つのだと思って頂ければ幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます!



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