ツイステ 7章chapter6内容まとめ

12/11にツイステ7章chapter6が配信されました。
今回は7章chapter6での内容をまとめたものになるのでネタバレが苦手な人はプラウザバックでお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

セベクのユニーク魔法

chapter6にて詳細が判明しました。

「迅雷一閃」(リビング・ボルト)

自分の体を雷に変換し移動や攻撃を行う魔法。
しかしセベクはまだ使いこなせていないようで1度使うとしばらくダメージが残るようです。本当は自分のものにするまで人前では使うと予定はなかったそうです。
 シルバーがNRCに入学してから茨の谷で1人で鍛練をしていた頃にマレウスの有事の際に誰よりも早く駆けつけられるように努力をしているところキッカケを掴み発現。

セベク新規SSR「闇夜の甲冑」

7章88-4 難航トランスポート4話で監督生達はバウルと合流します。
一時的には銀の梟達を退けますが増援を呼ばれてしまい、バウルは監督生達に先に行けといいます。ですがセベクは自分の大切なモノを守るために残ります。

バウルとの共闘後バウルに何故人間なのに妖精を助けるのかと聞かれその時に自分が人間と妖精のハーフだと開かし、セベクが知っている「現実のバウル」の話をします。
そしてセベクの心からのあなた達の助けになりたいとの言葉を受け、バウルはセベクに王宮近衛兵と同じ装備を授けました。

そしてこの装備がセベク新規SSRの闇夜の甲冑です。

マレノアの死そしてマレウス誕生へ

マレウスの卵を黒鱗城へ持っていった監督生達ですがその直後マレノアの魔力が消滅してしまいます。

リリアは元老院達に役職を剥奪された上に黒鱗城から追放されてしまいました。
リリアは絶望から闇に取り込まれてしまいます。監督生達はリリアを救う為に闇と戦い、マレウスが孵化するまでの過去をみることになります。
リリアが追放された10年後バウルからの手紙を受け取り黒鱗城へ向かいます。10年たってもマレウスが孵化しないことを知ります。マレノアの最後の言葉を受け、マレウスを孵化させるためにリリアの長い長い旅が始まります。

輝石の国、熱砂の国、赤竜の国など多くの国を渡りましたがドラゴンの卵を孵化させる方法は見つかりませんでした。旅を始めて80年以上たったある時リリアはユニーク魔法「遠くの揺りかごまで」(ファークライ・クレイドル)を発現させました。

この魔法はモノの記憶を少しだけ見ることが出来る魔法なのでマレウスが孵化をする手がかりを今までよりは探し易くなると喜ぶリリアでしたが、それでもマレウスは孵化しませんでした。

マレウスが孵化しないまま200年がたった頃リリアに竜の都へ戻るよう連絡が入ります。

そこでリリアが見たのはマレフィシアから魔力を受け取らず半ば暴走状態のマレウスでした。

マレウスの鳴き声が聞こえたリリアはマレウスをなだめる為、マレウスのもとへ向かいます。マレウスの攻撃を避けつつマレウスの卵を抱きしめます。そしてリリアは自身の生命力を使い、マレウスを孵化させることに成功します。

 

リリア覚醒新しい夢へ

マレウスが孵化した直後元老院たちがリリアの事を褒めたたえます。

ですがその直後空間は歪み、一転今度はリリアの事を罵倒し始めます。その影響でリリアは夢から醒めそうになりますが、マレウスが介入し今度は深く眠らそうとしてきます。そこへ監督生達が乱入しリリアは完全に覚醒します。

リリアはマレウスを足止めしている間に監督生達はシルバーのユニーク魔法「同じ夢をみよう」で他の人の夢へ渡るように指示を出します。
シルバーとリリアは現実での再会を約束し、監督生達は他の人の夢へと渡りました。
夢の回廊でオルトと再会し、新しい夢ではイグニハイド寮にいたイデアと再会し7章chapter6は終了しました。

残った疑問点

7章chapter2でマレウスが「祝福」を使った際リリアはとても焦ったような描写がありましたが、今回までのリリアの過去回想では「祝福」を誰か使った描写は見受けられませんでした。(夜明けの騎士とマレノアが戦っているシーンで空を覆うような黒い茨など「祝福」を連想されるものはありましたが明言されていません。)いつどのようなタイミングで見たのか、その時はどのようにして「祝福」から脱出したのか、使用者はオーバーブッロトをしたのかなどまだまだ気になる部分はありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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