ツイステ考察 リリアユニーク魔法元ネタ考察



明けましておめでとうございます。皆様のおかげで2023年は68本の記事を投稿することが出来ました。今年は去年以上に多くの記事を投稿できるようにしていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

今回は7章chapter6で発現したリリアのユニーク魔法「遠くのゆりかごまで」の元ネタの考察記事になります。

リリアのユニーク魔法

「遠くのゆりかごまで」(ファークライ・クレイドル)


詠唱 全ては過ぎ去る日のように。どこへ向かうにも瞬きの間のよ
効果 モノに刻まれた記憶を、少しの間再生できる。

マレウスの卵を孵化する方法を探す旅に出ていた時に発現しました。



 

ユニーク魔法元ネタ考察

リリアの元ネタ「眠れる森の美女」に出てくるマレフィセントの配下グーンだと思われます。それとオーロラ姫が元ネタと思われるシルバーを拾って育ててた事から、オーロラ姫を育てたフローラ・フォーナ・メリーウェザーの3人の妖精の要素があると思われます。(ちなみに家事が苦手なのもこの3人の妖精)

マレフィセントの配下グーンは探し物が得意ではないようで眠れる森の美女の作中では、16年間「赤子」のオーロラ姫を探し続けいました。そのことをマレフィセントは知り、人間は16年経ったら赤子ではないと怒るシーンがありました。このシーンの後にディアブロがオーロラ姫を見つけていました。恐らくこのシーンからのオマージュで200年にわたるマレウスを孵化させる方法を探していたのではないでしょうか。そして、マレフィセントがグーンに対して怒るシーンは見方を少し変えると、探し物を探している時の転機にもなっています。このユニーク魔法の発現がマレウスを孵化させるための転機の1つになっています。

因みにユニーク魔法の名前であるファークライ・クレイドルにはこのような意味があります。
Far Cry (ファークライ)
叫び声が聞こえるかどうかの視点から推定される距離
Cradle (クレイドル)
揺りかご
恐らくこの揺りかごはマレウスが眠っていた「揺藍の塔」の事と指すと思います。


このユニーク魔法には「揺藍の塔」にいたマレウスに対して強い思い(マレウスに会いたい・マレウスに世界を見せたいなど)がある事を指しているのだと思います。



最後に

これで今回のリリアのユニーク魔法の考察記事は終わりです。
ユニーク魔法の発現が作中で描かれたのはデュース・エペルに続き3人目でありますが、これまで描かれていた描写ではユニーク魔法の発現には術者の強い思いが関係しそうですね。
chapter6の最後には監督生達は意識が覚醒したと思われるイデアと合流し今後のストーリーも目が離せませんね!
最後まで読んで頂きありがとうございます!



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